超おすすめ糖尿病医療漫画「ケットウ!~糖尿病内科医・甘栗美咲~」

ケットウ!~糖尿病内科医・甘栗美咲~

皆さん、医療漫画はお好きですか!?

私は小学生の頃から医療漫画医療ドラマが大好きで、医師になりたいと思っていた時期もあったほどです。結局、なりませんでしたが…

手塚治虫先生の『ブラック・ジャック』を始め、同じく手塚先生の『きりひと讃歌』『陽だまりの樹』、金井たつお先生の『オペレーション』など、医療漫画の名作の影響を受けてきました。

小学生の時に何となく「漫画家になりたいな」と思っておりましたが、中学生になると「いや、漫画家なんて無理に決まってるわ」と思い、そのまま描かなくなって長い時間が経ちました。

…ところが40歳を過ぎて、ある方の誘いで漫画コンテストに応募してみることになり、初めて本格的に漫画を描いたらいちばん下の賞にひっかかったのです。


 

そしてcomico✕少年画報社の漫画コンテストで賞をいただいたのがきっかけで担当編集者さんがつき、昨年44歳で漫画家デビューすることになりました!

私は遺伝の要素が強い2型糖尿病患者で(父、弟も若い頃に発症しています)9年前から通院しています。専業主婦だったために健康診断の機会がなく、発見が遅れ、発覚したときにはすでに糖尿病合併症もありました。

そんな私ですから、闘病の経験を活かして「糖尿病」をテーマにした漫画を描くのがいちばん良いだろうということになりました。

前作の『糖尿病専門医 甘栗ミカコのカルテ』に続く2作目は今回新たに連載が始まった『ケットウ!~糖尿病内科医・甘栗美咲~』です!

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ケットウ!~糖尿病内科医・甘栗美咲~

 

外科医や産婦人科医が主人公の医療漫画はたくさんありますが、糖尿病内科医はどうも地味なイメージが有るのか、それとも話を作るのが難しいのか分かりませんけど、これまでにはなかったです。

糖尿病内科医の先生から「糖内は医療漫画や医療ドラマになったことがないので、他科からそのことをバカにされたことがある」と聞いたことがあります。

確かに糖尿病内科ではハデな手術シーンや人が亡くなったりするドラマチックなシーンは無いかもしれませんが(一応、糖尿病が原因で亡くなることは結構あるんですが…)多くの方がかかる病気である以上、共感を得られるとも思うのです。

「天才医師が奇跡の腕で手術して完治しました!!」という類の病気ではないからこそ、糖尿病という病気を巡る患者と医師のドラマは多く作れるのではないかと思ったのです。

 


自ら「超おすすめ糖尿病医療漫画」などという記事タイトルにして宣伝するのは恥ずかしいのですが、黙っていても見てもらえないので、まず多くの方に知っていただくために宣伝しようと思いました!

アプリ「マンガDX+」を入れてくだされば、お金は必要なくすべて無料で読んでいただけるはずです。ログインしていれば勝手にアプリ内で使えるコインが貯まっていくので「無料」と書かれていない話もそれで読めるはず!

みなさんの周囲にも、きっと糖尿病患者さんや糖尿病患者さんを家族に持つ方がいらっしゃると思います。

ぜひその方々と糖尿病を取り巻く様々な問題について考えるために、漫画「ケットウ!~糖尿病内科医・甘栗美咲~」をお役立てくださると嬉しいです!

 

にゃご
にゃご

みなさんぜひ読んでくださいにゃあ!

よっしー
よっしー

よろしくお願いします!!