ブログを『日本語ドメイン』にしないほうがいい理由

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日本語ドメインって何よ?

これから新たにブログ運営を始めてみようと思っているみなさん、こんにちは!ブログを運営するにはアメブロやライブドアブログなどの無料ブログを利用する方法と、独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借りる方法があります。

無料ブログは費用がかかりませんし、ブログを開設した初期はブログサービス経由でいくらかアクセスが来るのが魅力的ですが、ある日突然記事が削除される等のリスクもあるので長い目で見るとレンタルサーバーを借りるほうが良いと思います。

ドメインと言うのはインターネット上の住所のようなもので、このブログの独自ドメインは「yosshie.com」です。

 

 

ところが、よっしーが2年前になーんにも知らずに初めて購入した独自ドメインが「血糖値.com」と「糖質制限ダイエット.com」という日本語ドメインでした。

「日本語だと覚えてもらいやすいから」と思って選んだわけです。確かに覚えやすいことは覚えやすいでしょうけど、必ずしも良いことばかりではなかったです💦

今回は「日本語の独自ドメインにしないほうがいい理由」について書いてみたいと思います。それから、ひとつひとつの記事のパーマリンク(記事に対して個別に与えられているアドレスの末尾部分)についても。

 

にゃご
にゃご

へぇー日本語ドメインは見て分かりやすい気がするなぁ。

よっしー
よっしー

ところがいい事ばっかりじゃないのよ…

ドメインの取得とサーバーのレンタル

ライブドアブログ、seesaaブログ、アメブロ、FC2ブログなどの無料ブログサービスと違い、自分でWordpressでブログを作る場合はまず独自ドメインを購入することになります。

よっしーは「お名前.com」で独自ドメインを購入しました。このとき「whois情報代理公開」に忘れずにチェックを入れておかないと個人情報がダダ漏れになるので気を付けてくださいね💦

独自ドメインを購入したら、レンタルサーバー(ブログをしまっておく保管場所のようなもの)を借ります。よっしーはロリポップ!レンタルサーバーを借りています。

 

 

ロリポップは数あるレンタルサーバーの中でも費用が安く初心者向けでサポートがしっかりしているのでオススメですよ♪

今まで無料ブログしか使ったことがないという方は、初心者向けの本を1冊購入しておくとトラブルなくスムーズに進められます。

なおドメイン代とレンタルサーバー代の支払いは、うっかり更新を忘れないように自動更新にしておくことをおすすめします。

 

日本語ドメインのメリットとデメリット

日本語のドメインを使用するメリットは、なんといっても覚えてもらいやすいことです。「血糖値.com」「糖質制限ダイエット.com」どちらも覚えやすいでしょう?

でも他にメリットはあまりなく、どちらかというとデメリットのほうがずっと多いことに気が付いてしまいました💦

ブログのURLをSNSのプロフィール欄などに貼っても、そのままの形ではリンクにならない場合があるんです。

こんな時は「血糖値」の部分をPunycode(ピュニコード)表記に変換しなければならず、こちらのサイトで変換すると「xn--swq920ipfh」となり、これでは覚えやすいどころではありません。。

 



 

「血糖値.com」というドメインであれば「血糖値」というキーワードで検索されたときに上位に表示されやすいのかと思いきや、最近はそうでもないらしいです。。。

また海外の人にも読んでもらいたいと思う内容のサイトであれば、日本語ドメインにしないほうが良いに決まっていますよね。

また、よっしーが使用しているロリポップ!レンタルサーバーを始め日本のレンタルサーバーでは問題なく日本語ドメインを使えますけど、海外サーバーだと使用不可のところもあるようです。

2年前、無知だったために適当に日本語ドメインを取得してしまいましたが、英語ドメインにしておけばよかったと後悔しています💦

 

パーマリンクを日本語の記事タイトルのままにすると激しく後悔する!

WordPressの場合、記事のパーマリンク(記事に対して個別に与えられているアドレスの末尾部分)は「投稿名」にすることが推奨されています。

たとえば「血糖値.com」のブログでパーマリンクを「投稿名」にして「糖尿病患者が夏に絶対に気をつけるべき4つのこと」というタイトルの記事を書いたとします。

すると記事のURLは「https://www.血糖値.com/糖尿病患者が夏に絶対に気をつけるべき4つのこと/」となり一見分かりやすくて良いと思うかもしれません。

でもこれをSNSに張り付けると…「https://www.xn--swq920ipfh.com/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%82%a3%e8%80%85%e3%81%8c%e5%a4%8f%e3%81%ab%e7%b5%b6%e5%af%be%e3%81%ab%e6%b0%97%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d4%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/」というやたら長ったらしいURLに変換されてしまうのですよ💦

 

ショックな顔のよっしー

 

こうなると非常にウザイので、記事を公開する前に手動でパーマリンクを「diabetic‐summer」など英単語に変えておくことをお勧めします。

パーマリンクが英単語であればSNSに張り付けても上記のように長ったらしいURLに変換されることはありませんので快適です。

なお、すでに日本語パーマリンクで公開してしまった記事を英語パーマリンクにしたい場合、Redirectionというプラグインを使って転送することが出来ます。

ただし転送前のアドレスのパーマリンクの日本語部分をPunycode表記に変換しておかないと転送されませんのでご注意ください。

 

にゃご
にゃご

独自ドメインもパーマリンクも分かりやすい英語がいいね!

よっしー
よっしー

そうね、これからの方は慎重にね♪

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