アニメ『美味しんぼ』を観ると同じ料理を作りたくなりませんか!?

超人気グルメ漫画『美味しんぼ』♪

『美味しんぼ』は、大人気グルメ漫画です。よっしーは子供の頃にまずテレビアニメを観て大好きになり、大人になってから原作の漫画を読みました。

そういうわけで一応今回の記事は「アニメ」のカテゴリに入れることにします。アニメと言えば、中村由真さんが歌う主題歌『Dang Dang 気になる』とエンディング曲の『LINE』すごく良かったです♪

東西新聞文化部のグータラ記者・山岡士郎と新入社員の栗田ゆう子は創立100周年記念事業の「究極のメニュー」の担当になりました。

しかしライバルの帝都新聞が究極のメニューに対抗して「至高のメニュー」という企画を立ち上げ、「究極」対「至高」の料理対決が始まりました。

「至高のメニュー」のアドバイザーで美食倶楽部を主宰する美食家・海原雄山はじつは山岡士郎の実の父親であり、「究極」対「至高」の料理対決は料理を通じた父子対決の場になっていきます。

『美味しんぼ』のアニメと原作ではいくつか違う部分があり、レギュラーのアニメ放送は1992年3月で終了しています。

ただし「究極対至高 長寿料理対決!!」は1992年、「日米コメ戦争」が1993年に2時間スペシャルとして放送されました。

一方原作の方は2018年9月現在まだ完結はしていません。この記事にはアニメおよび原作のネタバレを含みますので、ご承知のうえで続きをお読みください。

にゃご
美味しいものがいっぱい出てくるから、お腹がすくんだぞ。

よっしー
はぁぁ…究極でも至高でもいいからあんな美味しいもの食べたいわねぇ…

『美味しんぼ』を観ると料理を作ってみたくなる!

よっしーは『美味しんぼ』を観るたびに真似をして料理を作りたくなってしまいます。今は牛肉を最高に美味しく食べられるという「シャブスキー」を再現してみたいです。

シャブスキーは梅味のタレに肉をつけて食べますが、海原雄山がもともと好きだった「魯山人風すき焼き」も砂糖を全く使っておらず、糖質制限をしているよっしーでもOK♪

個人的には原作漫画よりアニメのほうが好きなんですけど、料理を真似するときはアニメより原作の方が便利ですwwwいちいち止めなくてもいいので。

ただ残念なことに、いくら作り方だけマネしても材料からしてぜんぜん違いますから、そこはどうしようもありません💦

『美味しんぼ』で登場するような安心・安全なこだわりの食材ってそこらへんではなかなか手に入らないでしょうし、あったとしてもすごく高価だと思います、うーむ。

カンペキにはできませんけど、できる範囲で『美味しんぼ』の真似っこをしてみたいと思うんですけど、なかなか…でも理想は忘れずにいたいです♪

言葉はキツイが…海原雄山の「正論」

海原雄山はとても厳しい人物で、実の息子の士郎のことですら「この愚か者がっっ!!」、そして東西新聞の大原社主と士郎のことを「食べ物の味も分からん豚や猿」と罵倒します。

初期は「こ…この人はなんてひどい人なんだ」と思うことが多々ありましたけど、話が進むにつれて「単純にそうとは言えないんじゃないか」と気づきました。

海原雄山のセリフは、とてもキツいけど正論が多いんですよね。 確かに「これは指摘されてもしょうがないだろうな」ということもありますし。

そして海原雄山は息子の士郎に対してひどいことを言っているように見えながら、実は士郎の成長を喜んでいるような素振りを見せることもあります。

海原雄山が息子の士郎にとても厳しかったのは、士郎に料理の才能があることを見出しており、その才能を伸ばすためだったんだろうと思います。

しかしその思いが強すぎたために確執を産み、母が父のせいで命を落としたと思った士郎は父が許せず、父の芸術作品を全部ブチ壊して家出しちゃったんです💦

栗田ゆう子は早いうちから「海原雄山はただのひどい父親ではない」と見抜いていた様子で、なんとか2人を和解させようと思っていましたね。

個人的にすごく印象に残っているのは、海原雄山がハンバーガーを食べるあのシーンです。最初は「味覚音痴のアメリカ人が食べる忌まわしい食べ物」とまで言っていたのにwww

究極VS至高の対決が現実に!リアル美味しんぼはどうなった!?

2013年に「リアル美味しんぼ」として東西新聞と帝都新聞ならぬ「朝日新聞と読売新聞」が「究極と至高の対決」をリアルで行うという企画が実現しました!

その際の3本勝負は「岩手県のわかめ料理」「長野県の長生き料理」「福岡県の鶏料理」でした。結果はどうなったでしょうか?

岩手・わかめ料理対決は…2.5対1.5で読売の勝利(※岸朝子先生が同点票を入れたため)、長野・長寿料理対決は…2対2で引き分け、福岡・鶏料理対決は…2対2で引き分け!

いやぁー実にいい勝負でしたね! 実際に究極と至高のメニューを食べてみたいという方のためにレシピも公開されていますよ♪

また実写ドラマもすごく良かったですね。唐沢寿明さんが士郎を演じたバージョンは特に「おぉぉ!イメージがそのまんまって感じwww」でした。

『美味しんぼ』は漫画なので、実際にはあんな風に「食べた瞬間、あまりに衝撃過ぎてうぉぉ!!!」とかありえないと思いがちですが、北海道の某旅館で食べた料理はまさに究極の料理でした!!また食べたいものです。

『美味しんぼ』の最終回はどうなったの?

アニメの最終回は「究極の披露宴(前編・後編)」という話です。写真家の荒川精作と東西新聞文化部の田畑絹江(メガネをかけているあの女性です)の結婚式!

じつはこれ、原作27巻あたりの話で、アニメの方は原作の初期までしか放送されなかったというわけです。

原作では士郎とゆう子は結婚し、子供も3人(まず男の子と女の子の双子、それから女の子)生まれるんですよ♪

あれほど仲が悪かった海原雄山と士郎も、互いの過去を乗り越えて和解しました。『美味しんぼ』の連載は現在は休載状態になっていますが…

山岡士郎が福島を訪れた時に鼻血が出たというシーンがあり、これが問題になったせいかと思いましたが違うようですね💦

原作者の雁屋哲さんは最終回について「今までの登場人物総出演で、美味しい食べ物の話でどんちゃんどんちゃん楽しく騒いで大団円」と構想していらっしゃるようです。

原作漫画は現在111巻まで出ていますが…・112巻が出るのはいつで、最終回はどうなるのでしょうね。気長に待ちたいと思います♪

にゃご
早く続きが読みたいんだぞ!

よっしー
どうなるのかしら、楽しみね♪