CHAGE and ASKA『メゾンノイローゼ』

チャゲアス、ASKAさん

 

CHAGE and ASKA『メゾンノイローゼ』

作詞:松井五郎 作曲:CHAGE 編曲:久石譲

1985年1月25日にワーナー・パイオニアからリリースされたアルバム『Z=One (ゾーン)』に収録された曲。

いわゆる打ち込み、コンピューターサウンド系で何やら不穏な事件のニオイがする歌詞、チャゲアスの曲の中ではかなり異色な感じがするかもしれません(妙な中毒性があり、私は大好きなのですが)。

集合住宅に暮らすさまざまな住人たち。互いに関心はない。地下室からは赤ちゃんの泣き声がしている。閉じ込められたのだろうか。誰も見に行こうとはしない。やがてその泣き声は途絶える…

管理人の男も、化粧にいそしむ老婆も、そして外科医も。集合住宅に暮らす全ての者たちは今まさに失われていく小さな命に気づくことはなかった。私はそう解釈しました。



 

>死ぬまでは生きられそうな 何気ないけどゾクッとするフレーズですよね。

かなり意外だったのは、この曲は久石譲さん編曲だということです!久石譲さんと言えばNHKスペシャル『人体』やスタジオジブリのアニメなどで超有名ですけど、まさかこの曲に関わっていらしたとは!

2:00あたりで赤ん坊の声で「あー、すきゃー、ASKAぁ」と聞こえるのが何気にずーっと前から気になっていたんですけど、いかがでしょうか!?

ちなみに私も中学生の時、美術の授業でこの曲のような「日常のすぐそこに潜む恐怖」を絵に描こうと思ったんですけど、思い通りにはなりませんでした💦

 


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