小学生がよくやる「アゲハチョウの幼虫の飼育」
私の息子たちは成人していますが、小学生のころ学校の課題?で「チョウの卵を探してきて家で飼育する」というやつがありました。
虫が大の苦手の私ですが、仕方なく自宅の庭の木の葉っぱについていたアゲハチョウ(並アゲハ)の卵を取ってきてプラケースで飼うことに。
エイリアンみたいな見た目がどうしても苦手でしたし終齢幼虫になるとめちゃくちゃ大食いなのでうんざりしましたが、不思議なことにあんなに気持ち悪いと思っていたのがだんだん可愛くなってきまして。
いよいよ「さなぎ」になったのでプラケースを学校に持っていくことになった長男。その日、信じられない悲劇が起こりました!ケースを持ったまま学校の玄関先で転んでしまったのです。
糸が切れた悲惨なアゲハチョウのサナギはどうなった?
プラケースの中のサナギは7個ぐらいあったと記憶していますが、すべて糸が切れて転がっており悲惨な状態でした。
「もうダメだ…」半べそであきらめかけていた長男。私はふと思いついて、紙でソフトクリームの下部分を覆っているあの紙みたいなやつを作ってテープで壁に固定し、その中にサナギを入れることにしました。
さわるとサナギがピクッと動くのでビビりましたが、もうそれどころではないのでひたすらサナギをつまんで紙ケースに入れました。
結果は…残念ながら1匹だけはそのまま死んでしまったらしいのですが、残りは全員、五体満足なアゲハチョウになって飛んでいきました!参考になさってくださいね。
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