夏休みのお昼ご飯どうする?簡単・美味しい・栄養満点手抜きレシピ5選!

夏休みは子供の昼食を用意しなきゃいけない…

普段は小学校では学校給食があるからいいんですけど、夏休みはずーっと子供たちは家にいるので、正直「昼食を用意するのがちょっと大変だな~」と思ってしまいますよね。

自分ひとりならともかく、育ち盛りの子供たちには美味しくて栄養のあるもの、なるべくならそれほど高価ではないものを作ってあげたいですしね。

「面倒だし、お昼はそうめんだけでいいよね?」「そこらで菓子パンでも買っといで」は、もっともやってはいけないこと!ま、たまーにはいいですけど…

そういう食事内容だと、カロリーだけは足りていても栄養がちっとも足りませんのでね。育ち盛りのお子さんは特に心配です。

今回は「簡単で美味しくて栄養価の高いお手軽夏休みランチ」の作り方を5つ紹介しちゃいます。どれも簡単ですよ~♪

にゃご
子供たちにとっては嬉しい夏休みだけど、お母さんたちにはちょっと大変かもな。

よっしー
まあね。でもあまり手間を掛けなくてもしっかり栄養のあるランチは作れるからね♪

ただのそうめんよりも具だくさんの冷やし中華がいいよ

お昼をそうめんだけで済ませるのはよくあることみたいですが、そうめんは糖質以外ほとんど何も含まれていません。

上の画像は冷やし中華で、よっしー宅では糖質制限をしているので紀文糖質0g麺を使用していますが、気にならない方は普通の麺でいいと思います。

ポイントは具をたっくさん載せること、それだけ!ちなみにタレも手作りです。しょうゆと酢を同じ割合で混ぜ、あとごま油とちょっぴり甘味料を足してます。

面倒くさいと感じるなら、せめてトマトとツナ缶だけでも。そうめんだけで済ませることのないようにしましょう。

混ぜるだけでOK!なカンタン栄養どんぶり

以前外食に行った時とてもおいしかったので、自宅で適当に真似っこしてみました。刻んだネギ、ねぎとろ、しらす、ひきわり納豆、生卵、しょうゆを。わさびが食べられる年齢の子は、わさびもあると美味しいです。

これをわが家ではそのまま食べますが、ご飯に載せればこれだけで栄養たっぷりのどんぶりになっちゃいます。

卵は殻が清潔で新鮮なものを使用し、割ったらすぐ食べてください。ねぎとろが安くなっている日にどうぞ♪豆腐の上にこれを載せて崩して食べるのもすごーく美味しいですよ。

タラとパプリカのチーズ焼き

息子たちが好きなタラはタンパク質が豊富な白身魚。これにパプリカを混ぜ、スープの素・少量の牛乳・ピザ用チーズをかけて焼いてみたらいい感じ。

学校給食がある時期はいいのですが、夏休み中のランチってタンパク質やカルシウム不足になりやすいので気をつけたいですね。

中の具は、お子さんが好きな他のものにチェンジしてもOKです。ホタテとかベーコン、鶏肉なんかでも合いそうです。

ほぼ粉無しでも大丈夫!?なお好み焼き

よっしー宅では糖質制限をしているため、お好み焼きは糖質の少ない粉(鳥越製粉さんのもの)を少量しか使いませんが、これが案外平気なんです。

その分、卵やキャベツ、豚肉を多めに使用しているのでタンパク質も多く食べ応えがあるお好み焼きになっています♪

かつおぶしは成長期の子供に良い「アルギニン」も豊富なので、たっぷり使っちゃってください。具もいろいろアレンジできそうですね。

パン生地で具だくさんの手作りピザ

ちょっと時間がある時にホームベーカリーでピザ用に薄いパン生地を作って冷凍しておけば、食べたい時に手作りピザを簡単に作ることができます。

ピザの宅配は美味しいけれど、高いですからね💦 手作りならお子さんの大好きな具で作ることができるので、安上がりな上楽しいです。

夏休みは長いので、子供たちのランチには頭を悩ませてしまいますが…基本的に「具だくさん」「タンパク質食べる」と覚えておけばいいと思います。頑張りましょう♪

にゃご
子供たちと一緒に作るのもきっと楽しいよね。

よっしー
親子で楽しみながら暑い夏もしっかりと食べて乗り切りましょう♪