小学時代クリアできなかった!難易度が高いファミコンゲームソフト

みんなが大好きだったファミコン!

かつて一世を風靡した任天堂の家庭用ゲーム機・ファミリーコンピュータ(ファミコン)。かなり多くの子供が持っていましたよね?当時人気だったソフトを内蔵したミニファミコンなんて商品も発売されていますね。

小学生だったよっしーもファミコンが欲しくて、サンタさんにお願いしたら持ってきてくれました。なんと、おまけにスーパーマリオブラザーズのソフトも♪

ファミコンソフトって、本体にガチャっとしっかり差し込まないといけないんですよね。その時はきちんと奥まで差し込めず「あれー?ゲームできない!」と半日ばかり大騒ぎしたのを覚えてますwww

よっしーが子供の頃「ファミコンは平日は30分まで、土日祝は45分まで」というのが母が決めたルールでした。わりと厳しい…よね!?

マリオをやってて30分経つと「あー、今ゲームオーバーの音が聞こえたわよ、早くやめなさい!」と台所の母に言われたものです。あはは。

そういうわけでドラクエは禁止されてました。ドラクエを30分でやめるのはおそらく無理だろうということ、母はちゃんと分かっていたんですね~。ドラクエは大人になって初めてプレイしました。

小学6年の3学期、とうとうファミコン本体がぶっ壊れました。「もう小学校も卒業するし、ゲームも卒業しなさいね」と言われ、大学生になるまでゲームとは無縁の生活が始まることに…

そして、まだクリアできていないいくつかのファミコンソフトが残されました。うーん…今でもたまに思い出します。今回は、クリアできなかったソフトたちの思い出話を。

にゃご
当時ファミコンは大人気だったんだよな。中には難しいソフトもあったんだな?

よっしー
そうね、よっしーは持っていなかったけど「たけしの挑戦状」なんか難しすぎることで有名だったわよ。

謎解きがあまりにも難しすぎる「タッチ」

1987年に東宝から発売された「CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE」、開発は「ぷよぷよ」で有名なあのコンパイルです。懐かしい…

「タッチ」と言えば、あだち充さんの超有名な野球漫画ですが、このゲームソフトははっきりいって野球とはまったく関係がない内容でした!

飼い犬パンチの子犬たちが異次元空間(?)に散らばってしまい、達也・和也・南の3人が子犬たちを探して不思議な世界を冒険するというものです。

子犬は10匹。10匹全ての子犬を救い出すとエンディングらしいのですが、あまりにも難しすぎてよっしーは半分ぐらいしか救えませんでした…

道路には変な風船やドリルなど、訳の分からない敵がウジャウジャいます。ボールを投げて敵を倒すことで経験値が貯まりお店で買い物をすることができます。

南はとても弱くて、「きゃっ」と泣くだけ。連続で敵にやられると「もう、たっちゃん、しっかりしてよ」などと言いますorz

民家やお店には「せいんと」と呼ばれる種族がいて中ボスを倒すための武器のヒントなどをくれることがあるのですが、このヒントが小学生にはあまりにも難しくて分かりにくいです!

当時はまだ現在のようなセーブができず、長ったらしいパスワードをメモしておいて次回プレイ開始時に正しく入力しなければいけないのも非常に面倒でした。

野球の要素はほぼなく(ザコ敵にボールをぶつけるだけwww)恋愛要素もなく、いったいこのゲームは何をしたかったんだろう…?

仮にいまプレイしたとしても、クリアできる気がしません。当時小学生で自力でこのゲームをクリアできた子はどれぐらいいたのでしょうね~。

虚弱体質すぎる主人公「スペランカー」

日本では1985年にアイレムから発売されたアクションゲーム「スペランカー」。最初はアメリカで発売されました。

よっしーは持っていませんでしたが、友達の家で何度か遊びました…が、クリアできませんでしたwww

主人公は探検家で、洞窟内を進んでいくのですが…とにかく探検家の彼はあまりにも弱すぎます。コウモリの糞に当たったりちょっと深い穴に落ちたりジャンプしすぎるとたちまち力尽きます…

あの、主人公が力尽きるときの「チャラチャラチャラチャラスペランカー♪」と聞こえる効果音が、たまに頭の中から離れなくなったりして…

スペランカーは主人公があまりにも虚弱体質すぎるためになかなか難しく、そのためにクソゲーなんて言われることも結構あるみたいですが、夫は子供の頃持っていてちゃんとクリアしたそうです。

ある意味、弱っちい主人公はリアルに人間臭い…いや人間よりも弱いかな??マリオやルイージ達、他のゲームのキャラクターの身体能力が異常に高すぎるのかもしれませぬ。

でも仮にも探検家を名乗る者がこんなに弱くて大丈夫なのでしょうかwww無事に秘宝の山にたどり着けると、ほっと一安心ですね♪

名作中の名作「ロードランナー」

「ロードランナー」は1983年にアメリカで発売されたゲームで、ファミコンソフトとしては1984年にハドソンから発売されました。

主人公はステージ内にある金塊をロボットに見つからずにすべて回収して脱出するとステージクリアとなります。あれ金塊なんですけど、当時何度見ても「砂山」にしか見えなかったものです。

ロードランナーは全50ステージが用意されていますけど、よっしーは子供の頃クリアできませんでした。

Wiiでこのゲームをダウンロードして再チャレンジしてみましたけど、やっぱりダメですねぇ…うーむ。トロいのか!?私。息子たちや夫はちゃんとクリアできているのに…

各ステージが始まる時の「ピピッポピピッポピピッポ~♪」という効果音と敵のロボットの姿が愛らしくて楽しいです。

ああ、そういえば「ロードランナー」と「ボンバーマン」のつながりを知った時は地味にショックでしたねぇ…皆さんはどう思いましたか?

空を飛ぶ!お地蔵さんに変身する!「スーパーマリオブラザーズ3」

「スーパーマリオブラザーズ3」は1988年に任天堂から発売されました。前作のマリオと比べると見た目がなんだか可愛らしくなったし、しっぽマリオ・タヌキマリオ・カエルマリオ・ハンマーマリオ・クツマリオも♪

特に狙ったわけじゃないのに偶然「宝船」が出現した時は、そりゃもう大興奮でしたね~。Nマークスペードパネルも、楽しかったです。

ただ…ワールド5以降はかなり難しいステージがいくつかあって、どうしてもクリアできずに苦労しまくりでした。5-9とか。

なんだかんだで頑張ってクリア直前(8ワールドの砦)まで到達できたところで、運悪くファミコン本体がぶっ壊れてしまい、そのままに…

数年前にWiiでダウンロードして久しぶりにチャレンジして、ようやくクリアすることが出来ました。嬉しかったですね♪

このゲームは、貴重なアイテムである「パタパタの羽根」をいかに無駄遣いせずに8ワールドまで温存できるかがカギなのかなぁと思いました。

途中で全部使っちゃうと、8ワールドの高速飛行船とかでめちゃ苦労します…まぁ上手な人なら羽根なんて全然必要ないんでしょうけどw

昔のゲームは難しい!?

息子たちにWiiで昔のファミコンソフトなどをやらせてみると「昔のゲームって難しいねぇ」という感想が返ってきます。

確かにそうかも…スーパーマリオブラザーズだって、すぐに8ワールドまで行けるけど8-2以降はめちゃくちゃ難しいですよね!

最近のゲームはグラフィックがとてもキレイですが、やっぱり昔のファミコンソフトが懐かしくなることもありますよね。

Wiiやミニファミコンミニスーパーファミコンがあれば往年の名作ゲームをお子さんと一緒に楽しむことができますよ♪

にゃご
親子でゲームをプレイするのも楽しそうだな!

よっしー
マリオとかドラクエとか、世代を超えて愛されるゲームがあるってステキよね♪