ニャンとも憎めニャい!11ぴきのねこたち♪

11ぴきのねこってご存知ですか?

みなさん、「11ぴきのねこ」という絵本のシリーズをお読みになったことがありますか?子どもの頃にこの絵本が大好きだったという方も多いのでは?

よっしーも、以前子どもが11ぴきのねこの劇をやったのがキッカケですっかり11ぴきの魅力にとりつかれちゃってます♡

「11ぴきのねこ」は青森県三戸町出身の漫画家、故・馬場のぼる先生が1967年に最初の絵本をお描きになった大人気のシリーズです。なんと、50年以上前からあるんですね~♪

馬場のぼる先生は、あの故・手塚治虫先生と仲が良かったそうで、手塚マンガには馬場のぼる先生がいろいろな役で登場してます(*´艸`*)

11ぴきのねこの絵本シリーズは

11ぴきのねこ」(1967年)
11ぴきのねことあほうどり」(1972年)
11ぴきのねことぶた」(1976年)
11ぴきのねこふくろのなか」(1982年)
11ぴきのねことへんなねこ」(1989年)
11ぴきのねこマラソン大会」(1992年、絵巻えほん)
11ぴきのねこどろんこ

の7冊です。このうち「11ぴきのねこ マラソン大会」は文字が一切ない絵本なのですが、Eテレの「てれび絵本」でアニメ化されました。とーーーっても可愛いです♪

今回は、よっしーが大好きな「11ぴきのねこ」の紹介をしちゃいます。

とらねこたいしょうと10ぴきのあおねこたち

11ぴきのねこは、リーダーでしましま模様の「とらねこたいしょう」とその他10ぴきの「あおねこ」たちで構成されています。

最初、その他のねこたちを何と呼ぶか分からなかったのですが、公式では「あおねこ」と呼ぶらしいです♪ ドラえもんみたいなカラーで可愛いですよね。

ちなみにドラえもんが連載開始されたのは1969年ですから、こちらももうすぐ50周年ということになります!すごいなぁ。

10ぴきのあおねこたちは特に名前はないみたいで、顔もそっくりです。でも、別に兄弟ではないらしいですよ。すごくそっくりですが…

この絵本はアニメ化もされているのですが、アニメであおねこが「エーン、もう歩けないよ~」と泣きべそをかいたときは、とらねこたいしょうがおんぶしてやりました。

また、「花を取るな」と書いてあるところであおねこたちが花を摘んでしまった時は、とらねこたいしょうは最初みんなを注意しますが、結局自分も花を取ってしまいました(笑)

このように、11ぴきはただ可愛いだけじゃなくて、時にはイタズラもするけどどうしても憎めない可愛い子たちなんです♪

シリーズ最終作の「11ぴきのねこ どろんこ」では、ねこたちの心の成長を感じました。どんなお話なのかは、ぜひ読んでみてください。

11ぴきのねこのまち・青森県三戸町

11ぴきのねこの生みの親・馬場のぼる先生の故郷は青森県三戸町です。三戸町では「11ぴきのねこのまち」として、町ぐるみで盛り上がっているようです♪

三戸町を訪れた方たちによれば、町じゅういたるところにねこたちの姿があり、ねこの銅像まで建っているそうです。

ふるさと納税することでそのお金でねこの銅像が一体ずつ増えていくということだったので、よっしーも三戸町に3万円ふるさと納税をして、コロッケを持った超でっかいあおねこのぬいぐるみをいただきました♡♡♡

また、三戸郵便局では毎月第3日曜日に「ミャンのへ郵便局」が開かれ、ねこ局長さんが勤務されます!ねこ局員さんもいらっしゃるみたいです。

ときどき、ねこの小型印を押してくれることもあります。遠方に住んでいても郵頼といって、郵送で押印をお願いすることができますよ。

ねこ局長さんがねこの言葉でつぶやくツイッターは大人気で、とても和みます。11ぴきのねこがお好きな方は、ぜひねこ局長さんをフォローしてくださいね♪

また、よっしーは下の動画「三戸町ビデオレター」をたまたまyoutubeで見つけて見た時、あおねこのあまりの可愛らしさにすぐパペットを買いました♪

小さい子に何か言い聞かせるとき、パペットを通じて言い聞かせるといいかも…なんて思ったりして。とらねこたいしょうのパペットもありますよ~。

いつか三戸町に行ってみたいですね♪

青森県三戸町はかなり遠いのでなかなか気軽に旅行するというわけにはいきませんけど、いつかこのステキな「11ぴきのねこのまち」を訪れたいなと思ってます。

11ぴきのねこのバスも、2台走っているそうですよ。外観だけではなく、内装もねこだらけみたいです♡

町全体がこんなに一生懸命団結して盛り上がれることがあるって、すごく羨ましいなと思います。

糖尿病で糖質制限生活をしているよっしーとしては、現地で糖質の少ないメニューを食べられるお店があるかな?とちょっとだけ心配だったりするんですけど、まっ、それはその時になったら考えます♪

11ぴきのねこのぬいぐるみたちは、いつでもニッコリ微笑んでいます。その笑顔を見ているだけで、ほっこりと幸せな気持ちになれる気がします。